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こんにちは

 ぐっちぃー & おかんそして星になったはっぴー です




災害時 スーパーやコンビニに群がっていた人々

あの行列は 今は全く見られません

のど元過ぎれば熱さを忘れる。。。

でもね まだまだ 余震は続いているんです





地震が起きた翌日の7日の朝

港公園の 商業プールは 

不気味な程 ガランとしていました




そんな中 公園の水飲み場で 顔を洗ったり

歯を磨いたりしている人を見ました

近づいて見ると 家族連れでした・・・

朝の挨拶をしながら 車のナンバープレートを見ると

本州からの旅行者でした





話しをしてみると 地震時はフェリーの中で

陸に上がっても 目的地に行く道路事情が掴めず

旅館やホテル手段が 全く取れずにいるとのこと・・・

地元の情報を知り得ることは 伝えましたが

このままでは 埒が明かないので

折り返しで帰るつもりだと言っていました





手持ちのごみ処理に困っていたので

北海道で思い出を残せなかったから

せめて ゴミは残して行ってって 貰い受けました

いつもだったら 北海道は良い季節なので

また来てくださいねって 伝えてお別れしてきました





せっかくの楽しい旅行

災害は いつどんな時に来るかわからないけど

残念だったでしょうね。。。





さて 朝ごはんは 停電で自然解凍?したパンを

フライパンで焼き

ぐっちぃーと仲良く食べました





冷蔵庫や冷凍庫の処理に忙しい胃袋で

決してひもじくない 贅沢生活かな~

捨てるのもったいないからね 





7日の夕方に 自宅の家族から

電気が点いたって 連絡がはいったので

仕事を早めに切り上げ 灯りを求めて帰宅

事務所は まだ 暗闇の中・・・

 停電生活は2日間に至らず

文化的生活が戻ってきました


帰宅途中の夕焼けが 悲しいくらい綺麗でした





自宅近辺を ゆっくり散歩しながら

街の灯りって いいなぁ~って

ホッとした思いで 歩いていました








したっけね~ 







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ありがとうございます 
  




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地震土砂崩れ被害者と友人

被災中9日はっぴーの49日。花だけでゴメンね

comment iconコメント ( 1 )

少しずつ元の生活に戻られている・・・ような。
でもまだまだ不便でしょうね。
普段から備蓄されていたとのこと、すごいです。流石です。
文章ではなんでもないことのように受け取れますが、きっとストレスや心配事はまだまだ解決できないでしょうね。
ぐっちぃーくんも元気そうでよかった。
これならはっぴーちゃんも安心してお空から見守れているでしょうね。
余震もまだあるようなのでお気をつけください。

その旅行者のご家族、まだ小さいお子さん連れなんですね。
無事におうちに帰れますように。

名前: あやゴンmama [Edit] 2018-09-12 12:23

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