FC2ブログ




こんにちは

 ぐっちぃーはっぴーおかんです





今が旬な グレーの広場








その一画に 黒い場所が存在していました





その 黒いものは  石炭

むか~~し 「黒いダイヤ」 と呼ばれていた 

塊炭(かいたん)という 石炭でした





北国の 私たちの昭和年代にとっては

冬の生活に密着していた 大切な燃料です







貯炭式の石炭ストーブや ルンペンストーブ。。。

懐かしいなぁ~

若い人たちには 解らなくても

逆に新鮮に映るのかもしれませんね



(写真お借りしました)


この石炭 何故「黒いダイヤ」かというと

大きなかたまりの石炭で 

黒く光り輝いていて 高価だから?だと思います

低価格の物は 粉炭で 火力が弱い・・・





石炭ストーブの石炭を掻かく 火かき棒の ”デレッキ” や

ストーブに石炭を クベル ”入れる”の北海道弁 

”ジュウノ” 「十能(じゅうのう)」小さいスコップ

 なんて懐かしい響きなんでしょう





そんな 「黒いダイヤ」 と呼ばれていた石炭の残骸を見て

以前に 石炭を貯炭している場所だったって思い出しました

 




そういえば 昔は ここに

石炭専用貨物(旧国鉄)の 引き込み線が通っていたわ

だから こんなに 広かったのかぁ・・・




ところで 北海道には

この「黒いダイヤ」石炭と そっくりな

”塊炭飴(かいたんあめ)” というものがあります





これ 飴ですよ~~

食べられるんですよ










したっけね~ 







お帰りの際はポチッと  ありがとうございます









スポンサーサイト



理想は40〜50%

色褪せたグレー時期だけの世界

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)